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HDDの故障

先日、シーゲートのHDDがぶっ壊れました。突然アクセスエラーが出始めたため危ないと思ってなんとかデータを別HDDに移したところで完全にアクセス不能・・・危ないところでした、結構大事なデータが入ってましたから。シーゲートだから例のファーム・バグのせいかとも思ったけど本当に壊れたみたい。7年目ですから寿命としては長い方じゃないかと。同じく7年目のサムソン製外付けHDDはまだまだ健在です。価格comとかではすぐ壊れたとか評判悪いものもありますし、確かに故障率は機種によって異なるとは思いますが、結局最後は運次第って感じですね。

こういうことを考えると、先日購入したホームサーバは正解だったかもしれません。
やっぱナスよりもサバですかね〜(笑)

Aspire easyStore H340-S3を試す(味見)

Aspire easyStore H340-S3はCPUにAtom prossesor 230、HDDは1TB(空きスロットx3)、OSにWindows Home Serverを搭載したホームサーバです。実売価格は40,000円程度とサーバ機としては破格だと思います。フリーのLights-Outというソフトがインストールされており、クライアントPCの状態を監視してサーバをスリープモードにしたりシャットダウンしたりできます(ライセンス購入すればさらに高度な制御が可能)。またリモート・デスクトップ接続も可能です。
HDDを2台以上つけておけば勝手にバックアップするようにもできます。容量合わせる必要がないのでRAIDよりも使えるかも。

なによりもWindowsに慣れているヘタレPC使いにはピッタリです。今更Linuxなんて覚えたくないし・・・。ただ、いろんなサイトで皆様が指摘されているようにWHS用のセキュリティ・ソフトが少ないのが最大のネックです。Microsoftから出ているSecurity EssentialsというソフトですらWHSには対応してません。Microsoftさん、WHSを本気で売る気あるんですかね?一応、TweakNTとかいうソフトでOSをXPに見せかけてインストールするようなことができるようですが、完全に自己責任です。そもそもAdd-inでないので、リモートで入ってインストする必要があります、めんどくさいですね。なぜか面倒な作業に喜びを感じる変態PCマニアでない限りは、素直にNASを選んでおいた方が無難かもしれません。

この記事を書いている時点でWHSのPP3が出てますが、まだ入れてません。しばらく様子見。

PCの電源を切ってもUSBが給電される(5VSB)

PCの電源を切ってもUSBが給電されるのはマザーボードの機能です。うちのPC(マザーボードはECS製G31T-M)ではマザーボード上のジャンパ設定で変更できました。

MB_setting

VCCは通常の電源供給でPC電源と連動します。
5VSBは常に電源が供給されている状態ですので、充電とかWOL(Wake On LAN)とかに使用できます。

この機能はスタンバイ機能の多様化に対応するためだと思いますが、使わない人にとっては迷惑この上ないです。設定で切ってしまいましょう。


余談
マザーボードの取説をパラ見してたらこんな写真が。
メモリ交換
メーカーが素手で交換する写真を載せるのはどうかと・・・。ESD(静電気)を舐めたらいけません。メモリなんで一瞬でご臨終です。まして部品がショート・モードなんかになろうものなら、PC丸ごとぶっ壊れる可能性も無きにしも非ず。気をつけましょう。

PSXPAD作成(サターンパッド用)

ついにPSXPADの作成です。すでにスーファミ(SNES)用は2年前に作成済みだったので、今回はサターンパッド用を作ってみました。1P専用では面白くないので今回はマルチターミナル用です。

<必要な材料・工具>
サターン マルチターミナル、サターンパッド、はんだごて、糸はんだ、ニッパ、ワイヤーストリッパ、熱収縮チューブ、パラレル・ポート用コネクタ、フラットケーブル、USBケーブル、テスタ、+ドライバ

・・・あれ?あらためて材料を列挙してみたら結構あるのね。全部揃えようと思うとかなりしんどいかも。すでに持ってるものをうまく利用するしかないですね。工具系や材料は秋月電子通商などで購入すればよいと思いますが、電子工作を一度もしたことのない方には厳しいかも。正直、第三科学研究所で購入した方が早いし安いね、きっと。じゃあなぜわざわざ作成するのかというと、電子工作が趣味だからです。

<手順>
(1)回路図入手
第三科学研究所から入手下さい。

(2)マルチターミナル6の改造
これは回路図とにらめっこしながら1本ずつ接続するしかないですね。ドライバで簡単に開きます。

(3)PSXPADドライバ入手、インストール
本家様はすでに閉鎖されてますが、ドライバは検索すれば見つかります。うちの場合、バージョンはVer 0.8.2002.06.06cで動作しました。ただし、うちは悪名高きVistaでしたのでレジストリのパーミッションを変更してやる必要がありました(そうしないとエラーが出まくるようです)
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PSXGamepadEnabler」
に対してeveryoneにアクセス許可してやればよいだけです。

<完成写真>
PSXPADサターン用


USBからの給電は本当に必要なのかなあと疑問に思ってましたが、マルチターミナルを動作させるのに必要なようで、パラレルポートからの電源では動作しませんでした(おそらく電流不足かと)。
それから、GND端子は8本接続することになっていますが、手抜きで1本だけにしちゃいました。本当は8本接続しておいた方が無難です。

以上でPSXPADの作成が完了しました。

パラレル・ポート

最近のPCはすっかりUSBが主流となりパラレル・ポートがなくなりつつあります。1年以上前に購入したPCも例外なくパラレル・ポートは外部端子としては用意されておらず、ヘッダピンとしてマザーボードに実装されている状態でした。下の写真の23番の端子がそうです。
MB

今まで使用していたPSXPADが使えないじゃないか・・・かといってUSB型のゲームパッド・コンバータはレスポンスが気になって購入をためらってしまいます。何とかこのヘッダピンを利用できないものかと調べて見つけたのが以下の商品でした。

ギガバイト [12CF1-1LP001-01R RETAIL] パラレルポート増設用ブラケット


結構高いですが、いろいろ探してメーカー製はこれしか見つかりませんでした。部品を購入して自作できなくはないですが面倒だし、自作の方がコストかかりそう(特に送料がネック)ですので自作は断念しました。

これはギガバイトのマザーボード用ですが、これが自分のマザーボードでも使えるかどうかを調べてみました。単純にピンアサインを比較するだけです。自分のマザーボードはECS製のG31T-M (V1.0) ですが、マウスコンピュータのPCなのでマザーボードの取説なんて付いてません。仕方なくマザーボードの取説はネットで検索して見つけました。さっそくピンアサインを比較すると、ギガバイトの増設用ブラケットはヘッダピン側の26番ピンがGND、25番がNC(ピンなし)となっていますが、G31T-Mのヘッダピンは26番がNC(ピンなし)、25番がGNDとなっていることが判明。従って、このまま接続した場合、パラレルポートの25番は何もつながっていない状態になりますので、実使用上は問題ありません。25番GNDのみをGNDとして使用するデバイスがあれば話は別ですが、おそらくそんなデバイスは存在しないでしょう。

以上のように下調べをして問題ないと判断し、増設用ブラケットを購入しました。
次回はPSXPADの作成について書きたいと思います。
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